ラッセル幸福論

おはようございます。
豆好きな阿季子です(笑)
今朝小倉トースト食べました。

今日はこれをご紹介。

本書5pより記載

幸福をエンジョイすることなく、不幸に苦しんでいる多数の男女の中に、
本書によって自分の置かれた立場を診断され、そこからのがれる方法を暗示されたと感じる人が
少しでもいてほしい、ということだ。
現在多くの人々も、周到な努力によれば幸福になりうるというう信念に基いて、
私は本書を書いたのである

ちょっと言い回しは、わかりにくいかもしれないけど
周到な努力によれば幸福になりうるという信念

大事なこと言ってますよ。

めっちゃがんばれば、幸せになれる!
ちゃんと努力したら、幸せになれる!
なりうるっ!

これを信念にするんだよ。
大事だと思う。
普段自分が
もやーっと感じているようなことを、
きちんと文章化してくれる。

心の叫びを代弁してくれる。

こういう本を読むと
経験していないことでも、経験したかのように
知識として自分の物になり

実際に経験した時には、
またその知識を自分の意見として持つようになります。
その繰り返しです。

本よりも実体験のほうが、
もちろん強烈に自分の人生観になりますが
こういう本を読むのと読まないのとでは
受け取る感情が豊かになる気がします。

不幸と思える出来事を
幸せに変える力を持てる人間になりましょう。

それをお手伝いする情報を発信していきます。
どうぞ一緒に幸せに向かって生きましょう。

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