現状から抜け出す勇気の出し方その1

現状から抜け出す勇気

あめのんです。

今日は[現状から抜け出す勇気その1]ということで!ってその2があるのかわかりませんが(笑)悩み相談を受けている中で感じることがあるので書いておきます。

愚痴をこぼすだけでは相手への憎しみが増長して疲れます

悩み相談と言ってもクライアントさんが一方的に愚痴を言うだけになってしまい解決する行動からは理由をつけて逃げてしまう。本人はもちろん無意識。でも不満はきいてもらわないとパンクしちゃう。

こちらも愚痴を聞くための我慢料みたいになってしまうので非常に残念なのすが、提案は全く響かずに終わってしまうことが多いです。本人に何度伝えても、もうこれが驚くほどに聞いてない。提案に取り組むことがハードルが高すぎて避けてしまうんですよね。そりゃ何年もかけて積みかさねてきた考え方だもんね。

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例えば、家を出たいと思っている20歳の子がいるとします。親に反対されていて家から出られないと毎日嘆いています。これは、家を出るという行動の恐怖が高すぎて家を出ない理由を親のせいにしています。

こういう体験が続くと、できない理由探しが上手くなります。
出来る理由を見つけてくる習慣がないので、本人は親のせいで行動できないと正当化してしまいます。できないのにはこういう理由があるのよ!わかって!というだけでそこを打破する勇気は持てない。これはこの先もいろんな場面で生きづらいことになりやすいです。

行動を起こす習慣がある人は行動しない人を理解できない

このケースと逆側の行動できちゃう人は、いつも自分の感情を優先してきた人で、行動できない状況に自分を置くことができないので悩むことすらなく行動が完了してしまいます。自分が愛されていないと感じる環境にはいなかったか、そうだったとしても感じなかった人に多い気がします。

しかも人から愛されていることに自信がある人は、愛されていることが当たり前なので愛されていることにすら気づかないこともあります。生まれた時からお金持ちの人がホームレスの気持ちを想像出来るでしょうか?ってことです。

勇気を出すという感覚がなく既に行動していることが多い。だから、親の反対があって家を出られないという意味すら理解ができない。

え?家から出られないって監禁されているわけではないよね?っていう思考の持ち主です。

行動力のある人は行動力のない人とは関わらない

そしてそういう人は行動するベースがあるので、状況を変化させられない人に、イライラしてしまうことが多い。そして批判して関わらずにおしまい。批判どころか関わっても時間の無駄と思っているので無関心です。

茹でガエルの話を知っているでしょうか?カエルはぬるいお湯からゆっくり温めると熱湯になるまで気づかずに死んでしまうという話。

感情を大事にせずに過ごし続けていると、状況を変化させる勇気が持てずに熱湯になってから毎日もがくことになってしまいます。

この状況を自分に許す前に自分の感情を大切にすることを習慣づけることが大事です。我慢する訓練、同調する訓練が子供の頃に習慣化してしまうと、感情を押し殺すことに慣れる可能性が高いです。

過酷な状況下にいる人が、そんなこと言ったって、この状況どうしようもないじゃんって思いますよね。

簡単じゃないですよね、、、でも今からでも自分の感情を育てていって欲しいです。ちょっとずつだとしても訓練して変わっていくと見えてくることがあります。気づいたら高いと思っていたハードルがあれ?低いかもと思う日が必ずきます。

これを読んでいるあなたがそうなれるような投稿を続けていきます。読んでくれてありがとうございました。

私は、アドラー心理学を学んだりエネルギーワークをしたりしながら人生を楽しむ方にシフトしました。平均的な考えよりはかなり生きやすい方にいます。何かしら助けになれると思っています。

今日はお世話になっている先生のこの本をアマゾンでポチしました。

また感想書いて還元しますね。

弱者にも強者にもならずにバランスよく生きることが生きやすさに繋がるのかなと感じてます。支配側にならない占い師として楽しい人生を送れる人を増やして生きます。

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