タオ指圧のワークショップ 名古屋

あめのん照るです。

わのおどりの飯田茂実さんに紹介して頂いた
タオ指圧。どんなものかと興味を持って行ったところ
とても素晴らしい気付きがありました。

周りや自分の幸せを願う時
氣は強くなる。

私の師匠が
世界平和の祈りを捧げてから
参拝するとお願いごとが叶いやすいと
教えてもらってから
習慣づいていたのですが
それで氣を高めることが自然にできていたのだなと
納得しました。

指圧についてのワークはなかったので
残念ですが、とにかく
心、言葉、イメージがポジティブなことが
どれだけ氣に影響するのかということを
思い知らされる体験でした。

そう
そして素直な心が大切です。

私の親も浄土真宗なので久しぶりに
南無阿弥陀仏の念仏を浴びて
浄化されてきました。

遠藤住職には会えませんでしたが
とても人徳の高い方達に囲まれて
体験できたので
タオ指圧は間違いないと
思いました。

今週末はタオ指圧のワークショップへ

あめのんです。
今年は学びの年なのか、お誘いを受けては
色々なことへ挑戦。

これも自分を選択して来てくれているような気がします。
偶然はないということでしょうか。

輪のおどりでタオ指圧のことを聞いたら
無性に気になって調べてみたら
名古屋でワークショップがあるじゃないですか。

遠藤さんには会えないかもしれないけど
タオ指圧に触れてきますね。

またヒーリングに新たな気付きがあることを願って。

今日はこんな詩に出会ったので、
ご紹介します。
哲学的な詩ですね。響きます。

『成人の日に』

谷川俊太郎

人間とは常に人間になりつつある存在だ

かつて教えられたその言葉が

しこりのように胸に残っている

成人とは人に成るということ もしそうなら

私たちはみな日々成人の日を生きている

完全な人間はどこにもいない

人間とは何かを知りつくしている者もいない

だからみな問いかけるのだ

人間とはいったい何かを

そしてみな答えているのだ その問いに

毎日のささやかな行動で

人は人を傷つける

人は人を慰める

人は人を怖れ

人は人を求める

子どもとおとなの区別がどこにあるのか

子どもは生まれ出たそのときから小さなおとな

おとなは一生大きな子ども

どんな美しい記念の晴れ着も

どんな華やかなお祝いの花束も

それだけではきみをおとなにしてはくれない

他人のうちに自分と同じ美しさをみとめ

自分のうちに他人と同じ醜さをみとめ

でき上がったどんな権威にもしばられず

とらわれぬ子どもの魂で

いまあるものを組み直しつくりかえる

それこそがおとなのはじまり

永遠に終わらないおとなへの出発点

人間が人間になりつづけるための

苦しみと喜びの方法論だ