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亡くなった父と話す

どーもあめのんです。

今日はお盆だし亡くなった父親の思いを感じたある出来事についてお話しようと思います。

 

亡くなった父親になぜ死んじゃったの?と聞いてみた

私の師匠的な存在のあの神主さんが亡くなってから、神主さんが私の部屋にきた気がしたあの日。あの日からちょっと気になっていたことがありました。私の亡くなった父も会いにきてくれないかなという思いが湧いてきたのです。

私の父親は私が1歳の時に亡くなっています。仕事で借金を抱えてうつ病で自殺してしまったと聞きました。それを知ったのは中学生の時で母親から教えてもらった時はかなりの衝撃でした。

亡くなった理由なんて鬱病だったんだから本人もわからないだろうけど。聞けるとしたらなんていうだろうって。それを聞きたくて亡くなった父を意識して問いかけてみました。

帰ってきた答えは「つい死んじゃったんだよねぇ」って。とても意外なものでした。

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車の中で父が抱きしめてくれた気がした

父親は28歳で亡くなっています。交通事故で亡くなったと聞かされていたので自殺したと母から聞いた中学生当時は急に捨てられたような気分になっていました。

借金を抱えた父にとって小さな私を食べさせて行くのは負担だったのかなと考えたりして自分が父親を苦しめたんじゃないかとか、なぜ私は父親を救うことができなかったのかとか後悔のような変な罪悪感を持っていた覚えがあります。

でも大人になってから父に尋ねたら理由が「つい死んじゃった」って命の終わりってこんな言葉で片付いてしまうものなのかと。でも理由を何度聞いてもやっぱりその「つい死んじゃった」という理由がしっくりくるようでその答えしか返ってきませんでした。

その時私はどこかからの帰りで運転中だったのですが父親が後ろから抱きしめてくれる感覚に包まれていました。ただ愛されているという思いが伝わってきてとにかく泣けました。

つい死んじゃったという言葉は死すらもそんな理由で実行してしまうものなのかと思ったら、死に対する観念が変わりました。父親が苦しみ抜いて死んでいったのとはちょっと違ったのかなと思えてほっとしたというか。つい魔が差したみたいな感じで死んじゃったんだと。

だから重くとらえないでほしいと。私に罪悪感など感じて欲しくない。そんな思いを感じました。父との思い出はなくてもいつも気持ちは繋がっているって思ったらほっこりしたのでした。

今年のお盆のお墓まいりでの出来事

産土神社
実は今年はお墓まいりの為にわざわざ行ったのではなく地元で人気の葛餅バーというアイスが食べたくなって突発的に帰省しました。葛餅バーの後のついでのお墓まいりだったのです。時間もあったので産土神社にもお参りに行きました。そして私の生まれた家の跡地にも行きました。父の建てた家ですがそこは既に売ってしまい今は取り壊されて工場が建っています。ふるさとの懐かしい場所で思い出に浸りながら今度は少し離れたところにある祖母のお墓まいりに行きました。

そのお墓に行く途中、悲しくもないのに涙が止まりませんでした。父のお墓まいりの後だったので何か理由があるのかなーと。まさか誰か身内が死んじゃうのかしらとドキドキしましたがそんな心配をよそに皆さん無事です。感謝。

お墓へ移動中に今の実家の近くを通るのですが実家に寄るつもりはありませんでした。母は父が亡くなってから再婚したので私は義理の父がいるのですが、以前孫を連れて行かなかった時に義理の父があまりにも残念がるので一人で帰るのをやめていたんです。

でもお墓まいりの後で家に電話しました。もうお墓まいりに行ったからお供えのお花は買わなくていいよと伝えました。すると母が時間があるならちょっと寄ってよというので少し寄ってきました。

正月以来初めての帰省だよと言われて、そんなに帰ってなかったかと驚きました。親に会える時間がいつまでもあると思うなよという父からメッセージもらったような気がしています。

なので今回のお盆は子連れでまた帰省してきます。2回も帰省できる良いお盆になりました。
今回のお話はここまで!読んでくださってありがとうございます。次回のあめのんブログは〜?

  • セミナーのトラウマ話(長いです)
  • 予言が当たる家相(風水の先生)の先生との出会い
  • リーディングの先生(あっくん)との出会い
  • 巨人族が歩いてる
  • 宇宙人が家にいる

のどれかにしようと思います。リクエストあればお気軽に言ってくださいね!

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