ゲシュタルト崩壊とは?

コンフォートゾーンの作り方

 

どーも。あめのんです。

 

前回の記事の続きなのですが、

 

最近読んでいる本は、苫米地英人さんのコンフォートゾーンの作り方。よくゲシュタルト崩壊した!なんて聞いたりしませんか?それってどういう意味なのか、なんとなくわかるけど、ちょっとわかりにくくないですか?

そこで、今日はゲシュタルト崩壊について簡単に説明してみたいと思います。

 

 ・苫米地英人さんの本を読んでいたらゲシュタルト崩壊という言葉が出てきた。

 

皆さんはゲシュタルト崩壊という言葉を聞いたことがありますか?私が最初に耳にしたのは、苫米地さんのコーチングを勉強している方から聞いたのが最初でした。その時も説明して頂いたのですが実際のところ、あまりよくわかりませんでした。ドイツ語だからか余計に聞きなれなくてその他にもスコトーマとかRUS(ラス)という言葉もセットで出てきて、段々と脳の容量がいっぱいになり、ちんぷんかんぷんでした。

 

話を戻して、とりあえず今日は、ゲシュタルト崩壊を何となく理解できるようになりましょう。ではまずは、ゲシュタルト崩壊を実際に体験してみましょう!

 

 

  • 視覚でのわかりやすいゲシュタルト崩壊しやすい漢字は、借。じっと見つめてみよう。

 

何はともあれまずは視覚でゲシュタルト崩壊の経験をしてみましょう。

借という漢字をじっと見つめると、あれ?借ってこんな漢字だったっけ??と全体が認識できなくなります。これがゲシュタルト崩壊ってことです。

全体が分からなくなるまで目を離さないで見てくださいね。

では、やってみましょう。

 

 

借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借借

 

いかがでしょうか?あれ?借ってこんな漢字だったっけと全体が捉えられなくなったら、それがゲシュタルト崩壊です。全体の構成が崩れて文字として認識できなくなるようです。

 

  • 鏡を見てお前は誰だと繰り返し唱える行為で、自分が誰だかわからなくなる?

 

鏡に向かってお前は誰だ?と鏡の向こうの自分に問いかけることで、自分が誰だか分からなくなるという話があるのです。これも長く見つめることで全体が掴めなくなるということなのでしょうね。精神的によくなさそうなので試さないでくださいね。

 

 

  • 思考のゲシュタルト崩壊を使って、物事を多角的に見られるようになろう。

 

それで、これを思考に当てはめると、人の脳は過去の経験と同じと判断したりすることが多いそうです。例えば、汚れた格好をした人が倒れているのと、スーツを着た人が倒れていたとしましょう。あなたは大丈夫ですか?とどちらの人に声をかけますか?この答えは圧倒的にスーツを着た人への声かけ率が高いそうです。

確かに私も、声かけをするなら、スーツの人の方が何となく安心。

そういう自分の思考全体の認知は、今までの経験や思考で判断をする方が、安心しますよね?でもそういう安易な経験則が大切な判断を邪魔をする場合もありますよね?

新しい経験をするのは違和感や恐怖を伴います。

その違和感に慣れて、受け入れていくことで、自分のパターン化された認識を変えていくことができるのです。ゲシュタルト崩壊をうまく利用して物事を多角的に捉えることができるようにしていきましょう!

 

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次回はスコトーマについて説明しますね。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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