「嫌いな人」や「怒り」の感情の扱い方

あめのんです。
皆さんは嫌いな人はいますか?
私は嫌いな人とは絡まない生活を意図的にしています。鈍感力は鍛えてあるので人の嫌いな部分に無関心でもあります。この人が嫌いって言うのは脳の思い込みです。って言うと全ては脳の思い込みなんですけどね。随分と嫌いと言う感情の脳の思い込みを外してきたので、今ではお友達で大好きな人も大嫌いな人もあまりいないかも。以前の自分もそうだったのですが大好きが強い人は大嫌いも強い傾向があると思います。

この人と一緒にいると悪い在り方が伝染すると思った場合には全力で逃げます(笑)

とは言え社会生活を送る上では上手に付き合わないといけないこともありますよね。今日はそういう方が少しでも楽になれることを願ってアイデアを提案してみます。ふざけて言っているわけではないのですがその状況にユーモアを持つ心の余裕は大事です。

それでは行ってみよー!

kirainahito

嫌いな人と会った場合にラッキーアイテム化する。
これは私が実践していて良かったと思っていることなのですが、会いたくない人に会ってしまった場合に、この人に会えたから良いことが起きるという暗示を自分にかける。

子供の頃は黒猫を見ると縁起が悪いとか霊柩車を見るとなんて話を聞いて怖かった記憶があるのですが、それを勝手に心の中でいいことが起きると自分のルールに変更しました。

嫌いな人が絡んできたら、これは縁起がいい!いいことが起きちゃう!とワクワクしてみてください。

説教系の人への対応 上司や旦那や嫁に説教されたら

相談をしたらダメ出ししてくる人に対しての対応。これは若い方だとお説教的なことを上司に言われることもあると思います。旦那さんに相談したらダメ出しされて相談しなきゃ良かったなんてこともあるかもしれません。

それを突っぱねることができる人は問題ないです。

でもそれで凹んでしまう方にはこちらはいかがでしょうか?

その場では思い切り共感して全く言うことを聞かない。

説教をされている時に相槌を入れます。「そうですよね!私もそう思ってました!」と素直に受け入れたふりをしてみてください。

怒鳴られている場合に有効な方法

お客様が怒っていたりしていて理由はごもっともなんだけれども長いし辛い。

こんな時の対処法は
怒鳴っている人を3センチくらいに小さく想像してみる
こうやって対象を弱く想像することでちょっと苦痛な時間が短く感じることができます。
その対象人物の体を小さく想像しながらその怒鳴る声も小さくなっていく想像をしてみてください。

怒りはコントロールできる

カッとなってつい怒ってしまうってよく聞きますよね?

でも実は人は瞬時に状況を判断して怒りを出し入れできるのです。

例えばこんな場面があったとしてあなたはカッとなりますか?

レストランで隣の席の子供がものすごくうるさく走り回っています。親も注意せずに無関心です。
ついにはしゃいだ子供が走ってきて自分にぶつかってきました。
もう我慢できずについカッとなって「うるさい!」と言ってしまいました。

これありそうですよね?

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ではもう一つの場面を想像してください。あなたはカッとなるでしょうか?。

レストランで隣の席の男性ががものすごく大きな声で電話しています。
「いいか!そいつを事務所から帰すんじゃねーぞ!」と、ものすごい大きな声で怒鳴っています。
どうやらあっち系の人のようです。
でもあまりにも長々と電話で怒鳴っているので、ついカッとなって「うるさい!」と言ってしまいました。

これ、できなさそうですよね?

つまり人は状況によって怒りを使い分けていると言うことです。

もしあなたがいつも子供に怒ってしまうようでしたら、無意識に支配することに優越感を持ったりしていないか振り返って見てください。
正義を振りかざして相手を傷つけたりしているかもしれません。

その逆でいつも旦那さんや職場の人に怒られるようでしたら、自分と相手は同じ対な人間です。そのダメだしを受け入れないようにしましょう。相槌は共感したふりをしても心の中では全く受け入れないことです。

いかがでしたでしょうか?少しでも快適な感情になっていただければ嬉しいです。
徐々に周りの否定的な対応には無関心になって勇気付けてくれる人と繋がりましょう。

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ここまで読んでくださってありがとうございます。

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