コンフォートゾーンの作り方

コンフォートゾーンの作り方

 

 

どーも!あめのんです。

 

今日は目標達成する時にお勧めの本の紹介をします。

 

コンフォートゾーンの作り方 TPIEプログラム

 

みなさんもそうだと思いますが、何かを学んだ時に聞いただけで満足して終わったり、面白いと思っても実践しなかったり。私はゲシュタルト崩壊させる為に以前にこの本の方法でゴール設定していたのに途中でやめてしまったので、今度は何としても継続する為にもこうして発信して継続を試みています。

 

ツールは使い倒してなんぼですよね!最近私が気づいたことに、食べることを継続しないと生きていけないように、ゴール設定をしないままでいると段々と生き辛くなるんです。ご飯を食べずに不食の域まで修行するのもありでしょうけど、食べ続けることで生命維持できるなら、そちらのほうが簡単ですよね?ゴール設定をしないでいると生き辛くなるので、それを回避する為にもゴール設定を継続することにしました。

 

そもそも継続できないのは、継続することが自分のコンフォートゾーンじゃないからなんですよね。

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コンフォートゾーンって?

 

コーチングを学んだことがある方なら、コンフォートゾーンという言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか?この本の著者の苫米地英人さんは脳機能科学者でカーネギーメロン大学博士という世界的にも有名な方なのですが

コンフォートゾーンとは、自分の能力を制限してしまう自己抑制機能のことです。たとえば、年収500万円の人が宝クジが当たった場合、ムダ遣いやミスを連発し、無意識的に年収500万円の生活に戻ろうとする機能のこと(コンフォートゾーンの作り方68ページ引用)

 

と書かれています。

 

ふむふむなるほど。この無意識的に戻ろうとするってところが落とし穴ですよね。

 

無意識的ってことは気づけないんですよ?!大富豪が急に一文無しになったとしてもどうにかして這い上がってこれたりするのは、大富豪であることが当たり前な状態なので、無意識も手伝って、また大富豪になる。大富豪であることが普通の状態だから、お金がない状態からは抜ける行動を重ねるということですよね。

 

自分の過去のパターンでそういうことがあったかを振り返って考えてみたら、確かに産前と産後で体重が17kg増えたことがあるんですけど、1年で戻したことがありました。実際かなりきつかったんですけどダンスのインストラクターだから意地でも戻すんだ!って気持ちが勝ったのかななんて思ってましたけど、これも痩せている自分の姿が当たり前でそこに戻ることを無理と思っていないから無意識が手伝ってくれたのもあるかもしれません。

 

このように以前できていたことを、もう一度再現することはまだできそうですが、できたことがないことというのは、実現すると確信しにくいですよね。それをできるようにする訓練方法がこの本に付属しているCDで紹介されていたのでとてもわかりやすかったです。

 

目標達成のツールとしてとてもおすすめな1冊ですので、一緒に実践していきましょう。下記リンクから購入できます。

 

コンフォートゾーンの作り方【聴くだけで目標達成できる!CD付】~図解TPIEプログラム~

 

これを読んで人生が変わる人が増えますように。
先ほどゲシュタルトの崩壊という難しそうな言葉を使いましたが
次回の記事でゲシュタルト崩壊のことを書こうと思います。
ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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