行動できない人の共通のある習慣とは?

行動できない人の習慣

あめのんです。

あなたは今の環境に不満がありますか?
環境を変えたいのに変えられなかったりしますか?離婚したいけど経済的に不安だとか、職場を変えたいけど言い出しにくいとか。

行動できない時って、経済的に一人でやっていく自信がなかったり、周りの反対を押し切れなかったりなど。

行動する為には、新しい環境でもやっていけるという自信がないとなかなか実行できないですよね。行動できない人にはある共通点があります。それはできないことの理由集めを沢山してしまうことです。

行動するには自身が必要ということで今日は自信を持つのに良い方法をお伝えします。

ラッセル幸福論

ラッセル幸福論という本を読み返していたらこんなことが書いてありました。

人生に対する一般的な自信は、他の何にもまして、正しい愛情を、必要なだけ、ふだん与えられているところから生まれる        ラッセル幸福論195ページ11行目

 

自信を持つには愛情が与えられていることが大事なようです。以前は私も自身がなくって、自信がないってことが自分の中でダメな材料でした。そして行動できない時の言い訳みたいに自信がないという言葉を使っていました。

でも今は自信がないことがマイナスとも思わないし、自信がないのはほとんどが思い込みによるものだと思えるようになりました。そして自信がないという思い込みをうまく外すことができています。

ラッセル幸福論にあるよう愛情を与えられているところから自信が生まれるというのもそうだと思うのですが、人に愛情を与えてもらうというのは相手ありきですよね?それならまずは自分で自分に愛情を与えるようにすることから始めてみることをオススメします。

自分で自分に愛情を与える

実際にどうするのかというと例えば片付けが苦手な場合には片付けた時を認めてあげます。ここ掃除できたねと。そしてやれたことだけを記憶に残して、やれなかったことは反省せずに忘れてしまいましょう。あーまた片付けできなかったとか、自分を責めることは自分に愛情を与えることにはなりません。自信が持てるように自分に愛情を注ぎ続けることに集中してくださいね。

そうやって自分をいつも勇気付けます。よし、片付けできたと。その時の嬉しい記憶ばかり心に残していきます。

人と比べて苦手だと思っているだけで、やれている方に目を向けてみるのです。片付けが苦手と言ってもゴミの日にゴミを捨てない訳ではないですよね?ゴミ捨てをした時にちゃんとゴミ捨てできたと自分の片付けに関するできていることにだけフォーカスします。反省や後悔は一切しないでください。

できていることを集めてダメだしならぬ良いだしをする

そうしていると自分の中に、そんなに片付け苦手じゃないという感情が出て来ます。苦手意識がなくなって片付けに自信が出て来ます。そのようにして見方を変えていくと良いだしをする習慣が付いてきます。お皿洗ったねとか、掃除機かけたねとか常に良い気分とセットで記憶に残しましょう。

自信がないというのはほとんどが逆の思い込みをしていることが多いのです。
できなかった部分ばかりを集めていないか振り返って確認してみてください。

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恋愛で愛されている自信がないという方も自分で自分を愛していけば、愛されていないという不安が薄れて来るでしょう。

自分を愛せるようになってくるとこんな私は誰にも好かれないとか、パートナーに愛されていないんじゃないかというネガティヴな不安が減って来ます。つまり他人軸ではなくなってきます。最終的には自分が相手を愛しているということに満足するようになります。ここまでくると達人ですね(笑)

相手から嫌われるのが嫌で相手に合わせていたりすると、自分を愛せなくなってしまいますので自分に愛情を注ぐことを1番大事にしてみてください。

自分を責めるという最大の敵は追い出して、自分を勇気付ける自分を最大の味方にしましょう。

ラッセル幸福論、私には最初は読みにくかったのですが時々繰り返して読むとハッとさせられることが多いです。
ベストセラー1位にもなった本なのでレビューもいっぱい書かれているので購入の参考にしてみてください。

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