クラス会議で子供が変わるアドラー心理学でポジティブ学級づくり

 

どーもあめのん照るです。

昨日はママーズ心理学勉強会に参加してきました。今日はクラス会議という本の紹介をしつつ子供のことについても少し

 

クラス会議との出会い

 

この本との出会いは、4年ほど前に息子がまだ幼稚園だったときの事。引っ越してきて街の塾の情報にも疎く、学習塾を探していたんです。なぜ塾を探していたかというと長く付き合いのある友達に勧められて小学校受験もありかななんて思っていたんです。

そのころはまさか息子が学校に行かなくなるとは全く想像してなくて。何となく近所の塾をネットで調べて、その塾で母親講座という子育ての講座があったので参加しました。

講座に参加すると、今度はママーズというアドラー心理学の勉強会もあるから参加しないかと誘われて、母親講座と、このママーズ心理学勉強会への参加も決めました。

勉強会の中で使われている本がクラス会議で子供が変わるという本でした。アドラー心理学に基づいた学級経営の本で、先生が読んだりする本ですが、かれこれ4年ほど勉強会に参加している間に徐々に私は別人に変わりました。もう前の自分には戻れません。なぜならそちらのほうが幸せ。

不登校で悩んでいるお母さんがいたらアドラー知るといいですよ。
家にいようが学校にいこうが、勉強してなかろうが、自分を責めることなく
息子を責めることなく過ごしています。

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まず現在の息子は小学校3年生。今日の息子は公立の小学校に3時間目にだけ行くようでそれまではゲーム。今、いってきますと登校しました。ツクルスクールには学校から帰ったら行きたいと言っていましたが、私が送るの面倒と言ったらちょっと泣いてじゃあ帰ってきたら家にいるって言ってましたが
多分学校に行けば最後まで授業受けてくるのがいつものパターンです。

息子が行っている自主学校ツクルスクールはママーズ心理学勉強会をしている塾の先生が立ち上げた自主学校でクラス会議の手法を朝のミーティングに取り入れて毎日実践しています。

毎日クラス会議の実践をすることで何を学ぶのか

 

人の話を聞くこと、何かを交代ですること

自分とは異なった意見に耳を傾けること

交渉すること、コミュニケーション、お互いに助け合うこと、自分たちの行動に責任を取ること
Positive Discipline in the classroom

JaneNelsen,Ed.D

Lynn Lott,MA

H.stephan Glenn,PhD

会沢信彦訳 はじめにp2より引用

うん。これできたら立派な大人ですよね。
しかもこれを学ぶことがが実は学業成績の向上に結びつくようです。成績あげたいならこちらが先ということですが、なかなか学校ではクラス会議を実践する時間がないとかで、せっかくクラス会議を知っても取り入れられなかったり、月1回だったりするようで残念。

每日することが大事なんだそうですよ。每日やって21日後に変化があるそうです。

 

学校の先生に是非取り入れて欲しいですね。失敗を責める空気がないツクルスクールは安心して過ごせる場所です。今朝は気をつかいすぎる社会のことについてテレビで見ましたが子供の頃から失敗を批判されない学校で過ごすことのメリットは大きいと私は思っています。

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。本はわかりやすい本ではありませんが、細かく書いてあるのでクラス会議を実践されている方にはとても役に立つ内容だと思います。

 

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