怒っていることを伝えてストレス0になる方法

ストレス0

失礼なことを言われてもその場では言えずに我慢してしまう。そして何日も言われたことを引きずってしまう。そんな優しいあなたへ良い方法を提案します。

あめのんです

無神経な人っていますよね。心無い言葉に傷ついてストレス溜めちゃうそこのあなた。今日はそんなあなたに私が練習して来たことを少しお伝えします。

怒る場面を日常探す

失礼なことを言ってくる人に感情的にならずに主張できるようになったら楽ですよね?以前は私もいちいち傷ついていましたが、今はそんな場面に無関心になったのかあまりそんな場面に遭遇しません。

まず言われっぱなしの人は、怒る人側になる練習をしてみましょう。主張できそうな場面を常に探して準備しておいてください。

クレーマーかよって?いえいえそうではありません。でも主張し慣れていない人はその準備をしていないとついつい習慣で我慢してしまうのです。そしてもし怒るならなるべく関係の薄い人の方が言いやすくないですか?怒っていることを伝えられない人は言いにくい状況になると萎縮して冷静に物事を判断できなくなってしまいます。

これは主張してもいい状況だと判断できる精神状態になるためにも嫌だなと思ったら言うチャンスと思うようにしてください。

怒りという道具を自分を守るためのツールとして使ってみましょう。

以前の言えなかった私の怒りの練習例を2つほど報告してみますので、役にたちそうだったら参考にしてみてください。

契約していた保険屋さんの話です。うちの家の前には側溝があります。うちとお隣の家の境界線の側溝の蓋が10センチくらい空いているんです。何とその保険屋さんがそこで立ち小便しているのが見えました。犬のおしっこでも嫌なのにっ!

今だったら本人に直接そういうことやめてくださいって言えると思いますが
当時は嫌だなぁと気分を害したままでした。書類の不備でまた来るというので
会うのが嫌すぎてこういうことがあって気分が悪いので、保険会社に電話をして違う人を来させてとお願いしました。

別の人が菓子折を持って謝りに来てくれたのですが、何となく気分は収まらず段々腹が立って来たのです。よし!この怒りをぶつけてみようと思いお客様相談の東京本社か何かに電話をしました。「建てたばかりの家に立ち小便されたんですよ!どんなに気分が悪いかわかります?もう今まで払った保険料全額返してください!」と理不尽な主張をしてみました。

クレーム担当者さんはそういうのに慣れているのでうまくなだめられました。
言いたい放題言ったらストレスは0になりました。そして言い過ぎたなと反省する気持ちにもなりました。

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もう一つの例はある飲食店に行きました。営業妨害を受けているようで飲食店の入り口で別の飲食店の店員さんが1キロほど離れた自分の店の宣伝をしています。そして私にもこちらに来ませんか?と言って来ました。

まぁ店の敷地内ではなく歩道からの勧誘なので違法ではないですが、モスバーガーの入り口でマックの店員がマックへ誘導して来たらやっぱり気分が悪いので、怒ってもいいだろうと判断して怒る練習してみました。

「これ営業妨害じゃないですか?私はこの店にご飯食べに来てるのに、この店の入り口で勧誘されるのは気分が悪いから帰ってください!」と怒鳴ってみました。その店員さんは笑顔でニッコリして首を振るだけで帰りもずっと居座っていました。そのメンタルの強さを逆に尊敬してしまいました。
怒る練習に使ってしまって申し訳なかったですが主張することに慣れました。

主張することへのハードルが下がる

このようなことを練習していくうちにどんどん主張することへのハードルが下がりました。そして言えるようになると言われるのも平気になりました。怒ってる人は感情的になってるだけだからずっと怒り続ける訳ではないし、クレームを言って来る人の気持ちわかるようになりました。以前なら只々恐怖なだけだったんです。

主張ができなくて苦しい人は、できそうな主張を見つけてたくさん練習してみてね。その際には理由を言ってから主張するといいです。こう言われると不安なのでやめてもらえますか?とか。

今の私だったら立ち小便をした保険屋さんには一生に一度の買い物と思って建てたマイホームに立ち小便されると悲しいので今度からはトイレ貸してって言ってくださいねって言えるかもしれません。いや、多分無理(笑)

と言うわけであなたも怒る練習を重ねて、主張することは平気になっちゃいましょう。

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ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

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