リーディングとは?

リーディングとは

どーもあめのんです。

今日はスピリチュアル用語でよく使われるリーディングについて私なりの解釈で説明してみます。 透視とも言われるリーディングは英語でreadingと書きます。読んで字のごとく読み取るといった感覚で捉えてください。悩みを相談に来られた方を見ていろんな情報を読み取るということです。お医者さんでいうと診察のようなものです。

 

リーディングってどこまで読み取られるの?

 

リーディングって勝手にいろんなことがバレちゃうの?って不安になる方もいますよね。私はその方に許可をとってからリーディングに入りますので見られたくないことまでは見えません。

 

私の場合ですとその方に意識を向けていると感じたり映像が出たりします。なのでメールでも電話でも対面でもその方と何らかの接点を持ってそこに意識を向けると身体の弱っている部分が見えたり、その方のエネルギーが大きいとか左右のバランスが崩れているのを感じたりします。エネルギー状態が悪いと体調不良だったり、自覚症状がなくてもこれから症状として現れる部分だったりします。ご先祖様だったりサポーターからのメッセージがある場合もキャッチします。

 

 

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リーディングで何がわかるの?

 

リーディングを受けたい人は何かしらの問題に悩み迷っている方が多いと思います。答えを人に求める。人に相談する時は幸せになれるかどうかを相談にいきますよね。その選択によって失敗したり後悔したりしたくない。

でも魂にはその経験をしようと決めてきていることがあるので、その魂の欲求を読み取ります。魂の欲求を知ることでまずは起きている問題の理由がわかります。理由がわかればあとは自分がどうしたいかを決めていきます。魂の欲求を邪魔する潜在意識を変えるには90日くらいは訓練が必要です。

 

魂の欲求を読み解くとはどういうことか例をあげて見ます。魂は経験をしたがっています。例えばとても裕福な家庭に生まれて何不自由ない生活をして生涯を終えたとします。すると次は自分の力でゼロからスタートしたいという欲求持って生まれ変わります。記憶は全く持たないので貧窮に苦しみもがきます。でもリーディングするとゼロからのスタートを経験したいという魂が見えます。

それを知ると、なんだこれは自分が体験したい欲求だったのかと知ることで落ち着きます。理由がわからないままだとずっとぐるぐると悩みに支配され続けるので苦しいです。

リーディングできる側としてはそれを教えていいのかどうかを相談者の魂が許可していれば見えます。

なのでその方の魂が全貌をバラされたくないと思うと途中で見えなくなる場合もあります。見えても伝えてはいけないとストップがかかる場合も。その辺りはリーディングしてみないとわかりません。

リーディングって自分も誰かにできるようになるの?

 

訓練すれば誰でもできるものだと思います。車の免許のようなものです。乗らなければ下手になります。でも方法を教えてもらえればあとは訓練次第です。自分のこともリーディングできるようにはなりますが他の人へのリーディングの方がはっきりとわかることが多い気がします。自分の人生がどうなるかわかっても魂は楽しめないということなのでしょう。

いかがでしたでしょうか?リーディングは選択を迷った時や、自分ではどうしたらいいのかわからないといった時に本当はどうしたいのかの道しるべのきっかけをくれるものとして助けになります。

最終的にはリーディングは必要ないものだと思います。ネタバレされずに人生をもがき苦しむことを経験したがっているかもしれないのです。起きることは全てが意味があり魂はその経験をした上で得たい崇高なものがあるようです。愛を感じる為の行為ということのようです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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