小中学生フリースクール愛知県瀬戸市

フリースクール愛知県瀬戸市

 

どーもあめのん照るです。子供の問題行動に、なんでそういうことするの?とか言ってませんか?子供は本当の理由を言うよりも、求められてる答えや納得してくれそうな理由を言ってることが多いと思う今日このごろです。


スクールバスに乗りたかった幼稚園時代

 

うちの子供達は幼稚園が近かったのでスクールバスには乗る必要がなく、スクールバスはあこがれだったようです。現在小学3年生の息子は路線バスでフリースクールに通っているので、念願のバス通学ですが既に飽きたのか、私に送り迎えを頼んでくることが多いです。

憧れって手に入れたらそんなものかもしれませんね。

 


今日は小学校3年の息子が通うフリースクールと公立小学校に通う小学校1年の娘の話。

 

通常の家庭と違う朝

 


まず毎朝、小学1年の娘の担任の先生が家にお迎えに来ます。先生が家に迎えに来るようになったのは、娘が6月に学校を何日か休むようになってからのこと。それから10月になった今もずっとお迎えが続いています。

 

 

娘が学校を嫌がったのは、息子が普段通っているフリースクールが引っ越したので移転先(正式名称自主学校ツクルスクール。以後ツクルと省略)の様子が見たかったようです。だから、学校の給食が嫌だとか理由をつけて学校を休み、息子と一緒にツクルに通いだしました。

 

 

娘は何日かツクルに行ってから様子もわかったのか、もう気がすんだのか、公立の小学校に行って欲しいと思っているパパとの対立に疲れたのか、理由はよくわかりませんが「私は学校休めないからなぁ」とボソッと言って、それからは学校に行っています。「私だってたまには、休みたい時だってあるんだからね!」と怒って言ったりすることもありますが今のところは学校に通っています。

 

 

 

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さて、ツクルに通う息子の話に移りますが、普段はツクルに通っているのですが、先週水曜は公立小学校の音楽の授業参観の練習ために、担任の先生に誘われて音楽の時間だけ学校に行きました。その翌日は授業参観で朝から終わりまで参加。そして次の金曜は嫌がって休みました。月曜日は学校に行くという約束を先生としていた息子。

 

 
きっと月曜日は嫌がるだろうなと予想していたけど、息子の担任の先生が体調を崩されてお休みされたのを知ると、先生がいないなら行かないと言いだしました。娘の担任の先生から、先生がいない時こそがんばって来てくれたら先生喜ぶと思うよ。とか何が不安なの?とか聞かれていましたが、先生がいないから学校に行かないのではなくて、行かない理由がほしかっただけな気がするし、いろいろ聞いてもきっと行かない為の理由を探すだけなんじゃないかと思います。

 

 

そうして娘の担任の先生が息子に学校に来るように話をしているうちに、娘は学校に行き、先生も時間がなくなり学校に戻りました。先生がいなくなると息子はパパに怒られると予想して、家の奥に猛ダッシュして隠れました。でもその日はパパは先生を見送ったまま家に入ってこずに会社へ。

 

 

「は〜パパ会社行った」と息子はほっとして奥から出てきました。私が、息子に
「ツクルには行くの?」と聞くと「行くよ」とあっさり。ツクルに送ってくれなか?と言うので、私は、「嫌だよ。用事あるもん」と言いながら、私が出かけようとすると、向こうを向いて涙を拭いながら、いってらっしゃいとだけ私に言いました。
私が出かけてしばらくすると、息子から電話がかかってきて、お腹が痛いからツクルスクールは行かないって。ほんとに痛いのか、バス停まで歩いてスクールに行くのが面倒なのかよくわからないけど、家に戻ってみると、寝ながらテレビを見ていて、おなかすいたーって。

 

 

家に居られて1日テレビ見たりゲームしたりyou tubeを見たりする息子に、どうしてもいらいらしちゃう私は、「お菓子食べれるなら、大丈夫じゃん。もうツクルには送ってあげるから行きなよ」と言うと、「テレビ見てからでいい?」と言うので「嫌だ!そうやっていつまでも行かないから嫌!」というと、「わかった」と言ってすぐツクルに行くことに。

病院を嫌がる

 

ツクルに向かう車の中で、息子は今日病院に連れて行ってほしいと言って来ました。足の虫さされが化膿しかけていて、パパに足が腐ってるとか、切らなきゃいけないんじゃないかとか、言われたらしく、ものすごく怖くなったようでした。




足を切ることになったらどうしよう。やっぱり病院に行くのやめようかなあ。足を切るときに麻酔するかな?と何度も行くか行かないかを悩んで本気でびびっていて、私に色々聞いてくるけど、私もお医者さんじゃないから行ってみないと先生が何をするのかなんてわかんない。まぁ足を切るなんてことはないよ。大袈裟に考えすぎじゃない?と言っても最悪な状況が浮かんでしまうのか、足を切られたらどうしようって不安でいっぱいな様子。

 

 

病院に行くのかどうかをぶつぶつ言いながら迷っていましたが、今行かないと足を切られることになるのは嫌だと覚悟を決めたようでツクルが終わってから皮膚科に行くことに。


ツクルから帰って来て、病院に行くまでもぽろぽろ涙がでて、私の腕に絡みついていました。病院では平気そうなふりをして、結局塗り薬と飲み薬のみで済んだので、その帰りは、足切られなくてよかったわと何度も何度も、何回言うねん!っていうくらい繰り返していました。

昔の私だったら、バカじゃないの?そんな小さい傷で足切られる訳ないじゃんとか、否定的に言葉をかけてしまっていましたが、アドラー心理学を勉強しているおかげで、取り敢えず共感の言葉を言うようになりました。

 

うんうん怖いよね。お医者さんじゃないからわかんないけど、でも足を切られたりすることはないと思うよ。というようにかける言葉を少しは考えるようになったのです。

アドラー心理学が取り入れられているフリースクール

 

この愛知県瀬戸市にある自主学校ツクルスクールは、運営されている一尾茂疋(いちおしげひこ)さんがアドラー心理学の勉強会を開催していて、私もその勉強会に参加しています。アドラー心理学を学んでいるママ達がボランティアスタッフで入っていたり、子供たちは每日クラス会議を取り入れて実践しています。

クラス会議の詳細はこちら

行動の背景に隠れている目的を考えるようになったので、子供の行動をよく観察するようになりました。子供の言葉に振り回されないくなりました。フリースクールどこがいいか悩んでる方は、1度瀬戸市の自主学校ツクルスクールを見に来てみてください。保護者も勇気づけてもらえる場所です。

瀬戸ツクルスクールの詳細はこちら

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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