あめのん照るが占い師になるきっかけの出来事その2

愛知県瀬戸市でヒーリング

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どーもあめのんです。

前回の記事の続きです。私が占い師の世界に入るきっかけになったできごとパート2を話していきますね。

>>私が占い師になるきっかけパート1はこちらからどうぞ<<

伝えたいのに喉にロックがかかったように言えない?

亡くなったはずの神主さんが私の部屋に来た感じがして地鎮祭は僕がやっておくから他の人に頼まなくていいよとのメッセージをもらいました。神主さんが部屋からいなくなったその後はよく覚えていないのですが多分そのまま眠りについてしまったのだと思います。

次の日の朝に昨日の出来事を旦那に話そうと思ったのですが喉にロックがかかったように言葉が出ないのです。何でもない他のことは話せるんです。

話せないことに違和感を感じつつも、あーそう言えば以前神主さんと電話で話していた時に「あ、ちょっと待ってロックがかかった」と言って話をやめたことがあったのを思い出していました。

きっとこれは話さない方がいいのだろうと思い胸にしまっておきました。

キャンピングカーを見に出かけた先で生き霊??

その日から急にいろんなことを感じるようになりました。

その当時、我が家ではキャンピングカーを購入しようとしていたので週末ごとにキャンピングカー屋さんに行っていました。とても愛想の良い車屋の店長さんがキャンピングカーをお勧めしてくれるのですが、その人の肩に怒りに満ちた女性の存在を感じるのです。私は霊感はそんなに強い方ではないですし見えたりすることはありません。

でも話に集中できないくらいその肩にある強い思いが気になるんです。この店長さん、なかなか女泣かせですなと思いました。そしてその女性は生きてる人でいわゆる生き霊とでも言いましょうか。けどその女性本人は生き霊を飛ばしてるなどどは思っていませんから、つまり強い感情って相手の身体(魂)に残せるんだな思いました。もちろん愛情も飛ばせるわけですからどうせなら可愛い生き霊を大切な人に飛ばしたいものですね(笑)

日本人形を見たら、あれ?私じゃん!

その後喉がロックすることは日常茶飯事となり慣れました。程なくして家の建て替えが始まるのですが、生前の神主さんからそこにある日本人形は性が入っているから扱いに気をつけてと言われていたのを思いだしました。

なんです?性が入ってるとは、、人形ってなんか怖いですよね。きっと何か霊が入ってるとかそんなこと??とビビっていたのです。

旦那の実家は築100年以上の家で古いものがいっぱいあります。その人形の話を聞いた時はとにかく怖いと思っていたのです。その日本人形は日本舞踊を踊っているような感じの人形で前にも見たことがありましたがその時は何も感じませんでした。

家の解体が始まったので家にお邪魔して様子を見に行きました。そして久しぶりにその人形を見たら、え?この中に入ってるの前の私じゃんって思ったんです。輪廻転生って信じますか?肉体は亡くなっても魂は亡くならずにまた違う肉体に入り生まれ変わるっていう節。

私は前世も信じていて、前世で経験した自分の強い感情が人形に残っている気がしたのです。なので急に怖くなくなりました。昔の自分だったから。

その後も、解体中に土の中から綺麗に組んだ石が出てきたりして、これは何だろうってみんなで騒いでいたのです。それも石垣職人の見習いさんが練習したものだなって感じたり、家を1周して何か嫌なものを感じることがあるかなと見て回って見たんです。すると亡くなった神主さんから僕がお祓いしたから変なものいなかったでしょ?って言われた気がするのでした。そうですよねー!ありがとうございますと妙に納得する自分がいました。

この見えない存在からの会話はその後も続きあーこの人頭おかしいなって話もたくさんあります(笑)もしかすると幻聴や幻覚の症状は統語失調症かもしれませんね。でもそうだったとしても今の自分の人生をよくするものであればいいかなと思ってます。

この後出会ったばかりのお友達に熱く誘われてヒーリング資格を受講することになるのですがその話はパート3に続きます。

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