短所を長所と考えるには

楽観視あめのんです

自分の嫌いなところってありますか?以前は自分のダメな部分を嫌って直そうとしていました。でも短所って考えようによっては長所でもあるんじゃないでしょうか?今日は自分の短所を長所に置き換えてみるという提案をしたいと思います。

楽観的に物事を捉えて希望を持つ

この前のブログで子供がゲームをし続けて大人になっても働かないでいたらまずいのかどうか?っていう話を書きました。それで自分の中でちょっと引っかかったことがありました。

ちなみに前回の記事はこちら

1番大事にしていることは?

 

 

 

この前回の記事の中に

大人になっても働かないのは本人の問題なので、私が悩む問題ではない。とはいえ経済的な自立はして欲しいので、そうなったとしたら本人と相談しながら自立に協力していけばいいんじゃないかと思います。

って書いたんですね。

これは以前の私なら子供が働かないのは社会人としても駄目だし、学校行かないことで就職しにくい条件が増えるし、問題だらけと思っていたはずです。相談しながら自立に協力していけばいいんじゃないかななんて事態を楽観視した考え方にそんな甘やかすから駄目になるんだわ!とイラっとする側でした。

将来有利な側に行かせようと必死だった

子供が小さい頃は幼稚園受験や小学校受験を考えていたくらいです。引っ越した瀬戸市で良い塾がないかなと探していたし、幼児教育で有名な家庭保育園という高額な学習教材を買ったほどでした。

勉強した方が選べる就職先が増えるとか、小さい頃に挫折は絶対にさせたくないとか、いじめられたりしない為にも強くなってもらおうと格闘技に通ったり。

全てが転ばぬ先の杖のような考えが不安に対する対処が土台でした。

それが段々と親が自分の人生を大事に生きていれば子供も大丈夫と思うようになっていきました。何か問題が起きたら協力していけばいいと思うようになりました。

問題は起きてから対応すればいい。起きてもいないことを不安に思って生きるのはやめました。なので本人が働きたくない場合は一緒にいる家族が経済的にやっていけるならそれでいいと私は思うんです。経済的にやっていけない場合は協力が必要なのでお互いに助け合う。この助け合うという気持ちが育つような関係づくりが大事だと思います。

子供の自立に協力するっていう部分は、何かを販売することから始めたっていいと思いますし、何かサービスを提供することを考え立っていいし。最初はアルバイトでもなんでもいいです。たとえそれで駄目でもずっと自立の道を模索し続けたらなんとかなると思います。

70過ぎて起業する人だっているし、今置かれている環境に対してできない理由を100個見つけるよりもできる可能性を100個試す方生き方をしたい。明日どんな出会いが待っているかなんて誰にも予想できません。誰にだってそのチャンスはありますよね。どんなに無駄に思える今でも役に立つことがきっとあります。

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私は地元が愛知県の岡崎市でずっと地元から出たこともなくって同じ県内の瀬戸市に引っ越した時は本当に知り合いがいませんでした。幼稚園では知り合いを増やす為にサークル3つを掛け持ちしました。仲の良い友達もできて仲良くしすぎてその後は絶縁したりもしました。SNSでも積極的に繋がりました。もちろんブロックしたりされたり揉め事もありましたが反対にとても素敵な繋がりもできました。

人との繋がりを一番大事に

価値観の合わない家族より、繋がりや支え合うことができる仲間と一緒にいる方がいいと思います。気の合う人に会うまで出会い続ければいい。自分が居心地のいい場所を探し続けたらいい。移動していく力がある人は強いです。

子供に対してもこの子は駄目だというようなレッテルは一生貼らないで味方でいるという存在でいたいです。親に信頼してもらえていたら自立できると思うんですよね。心配して手を出しすぎちゃうから子供が自分で経験するチャンスがなくなる。もっと頼りない親というイメージを子供に持ってもらうことが支え合う関係づくりに大事だと思います。

子供も頼られれば力を発揮できますしね。役に立てているという貢献感も出るし。その点においては私は頼りない母として子供は安心しています。

という訳で、以前と違って物事をうまく楽観視できるようになったこと。それは私の長所だと捉えています。不安ばかりが先行してしまう人は楽観主義を取り入れてみてはいかかでしょうか?

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ここまで読んでくださってありがとうございます。

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