氏神様と産土神社

産土神社

あめのんです。

皆さんは産土神社(うぶすな)神社ってご存知ですか?生まれた時から死ぬまでお世話になる一生変わらないあなたの神様です。あなたの専属の神様と言ったところです。

産土神社は自分のルーツ

以前義父が入院していた時にお見舞いに行ったのですが、お見舞いの後に義父の産土神社にお参りに行ったことがありました。義父のことを産土神様にお願いしていたら先ほどお見舞いで行った病室の匂いが参道に立ち込めてきたことがありました。匂いは私にしか感じなかったようでしたが産土神様が義父のことをわかったよと言ってくれたんだと思って安心しました。

自分の産土神様を知って普段から感謝するようにしているとしっかり繋がってサポートしてくれます。自分の魂のルーツでもある神様なので恋愛成就の神社を何件行っても効果がないようでしたら産土神様に行くことをお勧めします。

毘沙門という地名にある神明社

私の産土神様は子供の頃は毎日のようにその神社の滑り台で遊んだり、ラジオ体操も子供会の行事も全部そこだったのでとてもお世話になりました。大人になってから20年ぶりくらいに行ってみたら神明宮だと判明。つまりお伊勢さん系(アマテラス大神)です。神社のある住所が毘沙門という地名で神様も仏様もミックスな感じです(笑)

参拝に行きたくても産土神社が生まれた土地から遠く離れている方も多いと思います。お参りに行くのは難しいかもしれませんね。そんな時は遠隔参拝(遠くから気持ちだけの参拝)でも効果はありますのでその神社の写真などインターネットで探して写真を見ながら今までのことなどお礼参りしてみてください。その神社を思って感謝すれば思いは通じます。

氏神様と産土神様の違い

昔は氏神様(自分が住んでいるところから近い神様)と産土神様は同じなことが多かったんですが今は中々生まれた土地から出ずっと引っ越さずにいることは少なくなりましたよね。となると今は氏神様と産土神様が違う方が多いです。

私が以前親交のあった神主さんや家相の先生から氏神様への参拝は大事だと聞いていたので、引っ越しするたびに引っ越し先の氏神様に挨拶に行ってました。子供のお宮参りや七五三なども氏神様にお参りに行っています。

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お正月などに大きな遠くの神社には参拝に行くけれど近所の氏神様は行かないというようでしたら氏神様への参拝もぜひしてくださいね。

産土神社が生まれた場所の一番近くではないということもありますが、違う神社に行っていたとしても神様は繋がっていますので大丈夫です。私のように子供の頃からその神社と縁があったり好きな感じがするはずです。

 

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