臓器に溜まる感情について

臓器に溜まる感情について

どーもあめのんです。今日は臓器との会話についてお話しします。

臓器に感情を溜めている?

以前、お友達の超次元コーチのさとるんからワークをして頂いた時に、自分の臓器に怒りの感情が溜まっていることを知りました。

え?臓器に感情があるの?ってその時は驚きましたが自分の潜在意識に聞いたら何の迷いもなく臓器の怒りを感じたのでした。潜在意識ってやっぱり集合意識と繋がっているんだろうと思います。どこの集合意識と繋がっているのかが大事だけれど最終的には一つになってまた分離してと繰り返すのでしょう。

 

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リーディングで臓器と会話

私がクライアントさんの遠隔ヒーリングする際にもリーディングする(体をスキャンして悪いところを見る)のですがその時にも臓器と会話をするような場面があります。ちょっと何言ってんの?って感じますかね(笑)

 

会話をするというか負のエネルギーをキャッチする感じです。

 

私は10年前から瞑想するようになって持病の膀胱炎が治りました。瞑想だったり自分の体に意識を向けて何を言いたがっているのかを感じたりすることは、まだまだ常識とは程遠いかもしれません。

でも自分の体の訴えを感じようとすることは体に良いものを食べるとか良い睡眠をとることとかと同じくらい大切なことだと思います。

心臓に意識を向けて見ました

今日は心臓と脳に関する記事をふと目にしたので、心臓が対話したがってるのかなと思って心臓に意識を向けて見ました。すると少し心臓が痛くなってきて、私の心臓が伝えてきたことは、1番憎んでいる人嫌っている人の幸せを望んでと言ってきました。

私は思いつく限りの嫌な人を浮かべました。昔ほどは怒りの感情がなくなっているようでそんなに憎い人なんていなかったのですが、じっくり集中すると殺人犯や歴史上の独裁者が浮かんできました。そしてその人たちの幸せを心から願ってみました。

そうしたら、今まで傷んだことのない足の腿とか背中とかいろんな部分が痛み出しました。感覚的に臓器に溜まった感情が出ているなとわかりました。私は前世も信じていますが魂の経験で負ったものが抜けて行く感じがしました。個人というよりもこれも全体の意識という感覚です。

自分が誰かのことを深く憎んだり嫌ったりしている場合、自分自身のエネルギーを消耗してしまうことになるので、自分のためにも自分が楽しくなるようなことにシフトしていきましょう。これを読んで、あ、人を憎むとダメなんだと決して自分を責めないでください。自分を責める感情も臓器には優しいとは言えないのです。

私は義理の父の影響で、子供の頃から神棚に世界平和の祈りの祝詞を上げる環境でした。でもその頃は世界平和を祈ることも、嫌いな人の幸せを願うことも同じだとは全く思っていませんでした。でも今は自分の知る人の幸せを祈ることが結局は自分も幸せにする行為になると腑に落ちるようになりました。

嫌いな人の幸せを願う??

 

憎しみが出たら、憎しみを持った自分を受け入れて、感情はとりあえず横に置いておいて、その人の幸せを願ってみてください。そして感情が解放されて楽になるのを感じたら自分を幸せにする道が近付きます。どうしても無理なようでしたら世界平和を心から祈ってみてください。

 

そして穏やかな心や意識はそういうエネルギーも周りに増えていきます。相手を憎み続けても心の平穏は来ませんし、そのエネルギーと近いものが周りに増えてしまいます。

 

私は若い頃は今よりも自己犠牲がずっと多くて、もちろんそれは自分のせいだったのですが。今思えば自分に優しくない行為ですよね。それがだんだんなくなって自分の要求に素直になってこんなに自由でいいのかしらというくらいに自分に優しくなりました。

 

今は最終的には相手を幸せにすることが自分を幸せにすることになると確信しています。

 

自分は宇宙の1部であり、悪い感情も良い感情も全部自分の1部なので全てを認めて愛することを目標に生きればいいと感じるこの頃です。

 

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